キャピトン・・脂肪のたるみが原因

キャピトンとは、ヒップからももにかけて、肌の表面に現れる凸凹です。(セルライトとも呼ばれています。)オレンジの皮のような凸凹が出来るのが特徴で、女性に多く見られます。

 キャピトンが出来る原因には2つあります。まず、脂肪の増加によって現れる事があります。女性のヒップのあたりは、特に脂肪がつきやすい所です。脂肪の量が適切であるうちは、キャピトンは出来ません。ところが、脂肪量が必要以上に増えると、脂肪を蓄えている組織から余分な脂肪がはみ出す事になります。これが肌の表面で凸凹になって現れるわけです。
 また、肌のたるみによっても起こります。皮膚が老化したり、肥満によって膨張して,伸びたゴムのようになったりするとたるんでしまいます。肌がたるみはじめるのと同時に、脂肪もたるみます。たるんだ脂肪が、肌の表面にキャピトンを作るのです。

 肥満によって出来たキャピトンは、バランスの良い適度な食事と運動を行うことで解消します。必要以上に脂肪をためないようにしましょう。
 一方、肌が老化し、たるんでいくのはある程度仕方がないことです。しかし、老化の進行を遅らせる事でキャピトンを防ぐ事は可能です。

マッサージもキャピトンには大変効果的です。ヒップは、筋肉の流れに沿って下から上へとマッサージします。入浴時に石鹸を泡立てた手で肌を引き上げるようにすると良いでしょう。

もものマッサージは内側から外側に向けて手を動かします。この時、力を入れすぎたり、手を動かす方向を間違えないようにしましょう。
シャワーの水圧
を利用したマッサージも効果があります。この場合、水圧を強めにしてヒップの下から上に向けて、又、ヒップの中心から両サイドに向けて当てます。


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