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ヒアルロン酸ってなに?



『  ヒアルロン酸って何? 』


皮膚は、表面から角質層、表皮、真皮そして皮下の脂肪層、筋肉へとつながっています。コラーゲンは表皮の下の真皮の所にバネのような働きをして真皮を支えています。その間を埋めているのがムコ多糖、特にヒアルロン酸です。このヒアルロン酸という天然物質が、人体の主成分である水分を決定的に支配しているのです。


ヒアルロン酸は人間の体内に存在し、最も保水力を持つ高分子の体内で最も重要な物質なのです。ご存知の方もいらっしゃると思いますが、人間の体内の約80%は水分で生成されています。その水分を保水・保湿する物質がヒアルロン酸です。皆さんにもよく知られている物質『コラーゲン』にとりましても、最重要物質であるヒアルロン酸による押し上げ(コラーゲンを助ける働き)がないとコラーゲンは変質してしまい、バネの役目が果たせなくなってしまいます。これが老化現象です。

そして、赤ちゃんの頃には100%近いヒアルロン酸も年齢と共に減少してしまいます。減少するとお肌のトラブル、関節痛や生理痛、その他にも体に様々な支障が起きるのです。つまり体内にヒアルロン酸を多く含む事によって体の支障を解消する事が出来るのです。

 では、ヒアルロン酸はいったいどんな働きをしているの?

ヒアルロン酸にはその重さの6000倍もの水を保つ力があります。
仮に体重60キロの人がすべて水でできていたとしても、ヒアルロン酸はわずか10グラムで、水分を保つことができるのです。しかも、さまざまな温度や湿度など環境に左右されることなく、安定した保湿力を維持します

ヒアルロン酸そのものは栄養素ではなく、毛細血管から全身の細胞に栄養素や、酸素を運ぶ決定的な役割をしています。また、細胞構築のための不可欠な存在であると同時に、全身の組織に潤いと弾力性を与え、体内保有水分の減少から生ずる老化を防止するといわれています。

あらゆる栄養が水分に溶けて吸収され、老廃物が排泄される、いわば人体にとって水は生命線であり、その維持管理を行うヒアルロン酸は人体にとって大変重要な成分であり、生体関連成分なのです。

体内でヒアルロン酸が特に多く含まれている臓器は、皮膚,関節空、眼、脳、心臓弁、動脈、卵巣、精液です。これらにおいてヒアルロン酸が不足してくるとシワやカサつき、関節炎、老眼、脳の萎縮等の現象が生じやすくなります。老化の初期現象がみられる箇所は、ヒアルロン酸が特に多い箇所と一致しているのです。

しかし、ヒアルロン酸の代謝が非常に早いことがあげられます。
体の中でのコラーゲンの半減期(10生体にあるものが5、つまり半分になくなるまでの期間)が、約半年に対して、ヒアルロン酸は約2週間と言われています。つまり取っても、取ってもすぐなくなるのです。
このようにお肌のみずみずしさと張りを支えるヒアルロン酸やコラーゲンは、若いうちは体内で活発に作られます。
しかし、年を取るとともに、ヒアルロン酸の生成を助ける酵素の働きが低下し、新陣代謝が衰えるので、体内での合成力も弱くなります。当然、肌はしだいにみずみずしさを失い肌荒れ、シミやシワができやすくなります。
そうした肌のトラブルを防ぐために、ヒアルロン酸やコラーゲンを多く含んだ食品等を十分にとるようにすることが大切なんです。

また、これは中高年の女性だけでなく、若い女性にもいえることです。
特に無理なダイエットで、栄養のバランスが崩れているような女性では、ヒアルロン酸が欠乏して、肌が取り返しのつかないくらい衰えている人が増えています。中高年であっても、若い人でも、肌の美しさを保ちたいのなら、ヒアルロン酸を直接、体内外に補給することを考えましょう。

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