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毎日の手入れ
@ メイク落とし
顔全体に、ゲルをたっぷりのせファンデーションとメイク料をゆっくり馴染ませてください。
量が少ないと、落ちにくい場合もございます。
ポイントメイク等は、二度行っていただいた方がよりきれいに落ちます。
*(はじめてご使用されるお客様へ)
ゲルには合成界面活性剤を使用しておりませんので、最初は落ちにくく感じる場合もありますが、今までのクレンジング剤より、ゲルを多めに・2〜3分馴染ませていただきますときれいに落ちる上に、お肌に負担をかけず安心です。
A 拭き取り
軽くティッシュ又はガーゼで拭き取って下さい。入浴時に蒸しタオルをあてて、再度拭き取っていただければよりさっぱりします。強く擦りすぎないようにご注意下さい。
B 洗 顔
手のひらに石鹸を2〜3回転がし、少量の水を加えながら、ゆっくり空気を含ませる様に、手のひらいっぱい泡を立てて、丁寧に洗顔して下さい。
濃度が濃すぎたり、水の量が少ないと、フワットした泡が出にくく、洗い上がりにつつぱりを感じる場合もあります。(水を加えながら泡を立てて下さい)冷たい水を使うと毛穴の中の皮脂が固まってしまい汚れも落ちにくくなります。
ぬるま湯(人肌くらい36度〜37度)がベストです。
(手が汚れている場合も泡立ちが悪くなります。)
C すすぎ
ぬるま湯で何度も繰り返し(最低10回以上)行って下さい。
一番重要なのがすすぎです。そして清潔なタオルで、こすらず押さえるように水分を取って下さい。
*(敏感肌や皮膚疾患で悩んでおられるお客様へ)
アトピー・にきび・湿疹・あせも・おむつかぶれ等皮膚疾患のある方は全身にお使い下さい。
合成界面活性剤を使用していませんので、お子様にも安心してお使いいただけます。
D 保 湿(顔)
顔全体にゲルをのばし、しばらく様子をみて下さい。お肌がセンサーの役割になり、必要なときにはものたりなく感じます。
乾燥肌の方は、何度でも重ねて塗られることをお勧めします。(一度にたくさん塗るとベタつきを感じる場合もあります。)特に冷暖房の中に居る時間が長いと、お肌はかなり乾燥しています。
*(はじめてご使用されるお客様へ)
ゲルは伸びが良い為、油性クリームの感覚で使われますと、ものたりなく感じます。
化粧水・乳液等を使用しない分、量で調整して下さい。
乾燥肌の方や、部分乾燥する場所には、重ね塗りをお勤めします。
(首筋と手で年齢を感じさせます。顔と同様にお使いください)
*(敏感肌・皮膚疾患のあるお客様へ)
使い初めに体調の悪い時は、(生理前後・寝不足・強い薬を飲用中等)ご使用をさけ、体調を戻してからまずは、バッチテストをお勧めします。
(医療期間では、二腕の内側や背中等皮膚の弱い所で検査しますが、顔は色々な化粧品を使用している為、顔と体の反応が違う場合もあります。)
ゲルを水で薄めて、めだたないあこの部分等に塗り5〜10分位様子をみて下さい。
刺激性の異常がない場合は、大丈夫ですが、しばらくは強く擦りすぎないようにご注意下さい。
*(全身・ひじ・ひざ・かかと)
乾燥を感じる所には、全身お塗りください。
(医療機関で、老人性皮膚乾燥症等の方やアトピーの方に勧めている所もございます。)
黒ずみが気になるひじ・ひざ・かかと等にも毎日お塗り下さい。
※(髪の毛又は頭皮)
洗髪後、ムースがわりにご使用下さい。
(特にパーマ・ヘアダイ、乾燥で痛んだ髪や、越の弱い髪)枝毛等で毛先の痛みがひどい場合は、ドライヤーの前後にお使い下さい。パサつきがおさまります。
頭皮が乾燥しフケが出やすい場合は、ゲルを地肌にすりこんで10分〜15分後、シャンプーをして下さい。
E 下地として
顔全体に、ゲルを少量のばして表面が乾くまで(2〜3分)待ってください。
(量が多過ぎたり、乾いていないとファンデーションを塗る時、ポロポロがでる 場合もございます。)
◇日焼止めクリームを塗る場合は、ゲルの上にお塗り下さい。
F ファンデーション・メイク
*(はじめてご使用されるお客様へ)
(a)(乾燥肌の方)
朝起きて乾燥を感じる場合は、洗顔の前にゲルを塗り、5分以上経ってから洗顔、そして薄めにゲルを塗り(下地として)ファンデーション・メイクの順番で行って下さい。(冷暖房の中に長時間いる方にもお勧めです。)
(b)(お化粧のりの悪い時)
寝不足等で、肌の表面がガサガサしていたりお化粧のりの悪い時は、メイクの前にピーリング(Gを参考)をされ、洗顔、・・・の順番で行って下さい。かなり解消されるはずです。
*(敏感肌や皮膚疾患で悩んでおられるお客様へ)
ファンデーション・メイクはさけた方が良いのですが、無理であれば、できるだけ、早く化粧を落とし洗顔をして下さい。
又は、ゲルで一度ファンデーション等を落とし、簡単にふきとって化粧直しする ことをお勧めします。
(ファンデーション・メイク料には、ほとんど鉱物油が含まれています。)
*(部分的に乾燥を感じる所には)
きれいな手のひらや指先に、少量のゲルを薄くのばし、メイクの上から擦らない様に、そっと押さえて下さい。(カサカサやごわつきがなくなります。)
週一回のお手入れ
G ピーリング(毛穴の汚れや角質を落とします)
(1)入浴後、顔全体にゲルをたっぷりのせ、3〜5分そのまま浸透させてください。
(膨潤作用によって、毛穴の汚れや古い角質を柔らかくしてくれます)
(2)次に、あごのあたりをそっとこすり、ポロポロと感じたら顔全体をやさしく擦ってください。
お肌の上に残ったゲルが、半乾きになりまるまりながら毛穴の汚れ、角質を吸着し一緒に落としててくれます。(消しゴムの様なイメージです。)
*ポロポロが小さく少ない場合(特に乾燥肌の掲合)
ゲルの量が足りません。少量つけたして1〜2分後やさしく擦って下さい。
最初より大きいポロポロが出てくるはずです。
(ポロポロが小さいと、強く搾りすぎてしまい、お肌を傷めますますのでご注意下さい。)
*ポロポロがでない場合(特に乾燥肌の場合)
(a)すべすべしてゲルを吸い込んでしまっている状態
ゲルの量が足りません。
もう一度つけたして2〜3分後やさしく擦って下さい。
(b)ぬるぬるしてゲルが全然乾いていない状態
ゲルの量が多すぎます。もう少し待って(2〜3分)やさしく擦って下さい。
(汗ばんでいる時、体温が高い時も出にくくなります。
夏は、風のある所・又クーラー等の前で行ってみて下さい。)
*(敏感肌や皮膚疾患のお客様へ)
しばらくは、塗るだけにして(7〜10日位)お肌のコンデションが良い時に行って下さい。
お肌に異常がある時は、おやめ下さい。
H すすぎ
ぬるま湯で簡単に行って下さい。(しっとり・つるつるお肌が蘇ります)
そして清潔なタオルで、こすらず押さえるように水分を取って下さい。
I 再度ゲルをぬる
*(全身・ひじ・ひざ・かかと)
黒ずみが気になるひじ・ひざ・かかと等にもお試し下さい。
(かかとは角質が硬い為、ポロポロがでにくくなりますが、毎日塗るだけで、つるつるになってきます。)
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